水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

小林二胡(柳俊太郎さん)の葬儀後、文菜は山田と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。

生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。

その後、ゆきおの家を訪れる文菜。ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。

ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。

文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まるさん)は真樹(志田彩良さん)に連絡してアドバイスをもらいに行く。