天下一統
「諸国の大名たちに文は出したな?」と長秀に確認すると、続けて「これで分かるであろう。誰がこの信長の敵となるか」と伝えます。
すると画面には、書状を受け取った各国の武将たちの姿が。
最初に甲斐・武田信玄。続いて越後の上杉輝虎(のちの謙信)。
そして越前の朝倉義景、長曾我部元親、荒木村重、徳川家康らが次々に映し出されます。
それから画面が元に戻ると、長秀に「天下布武などつまらぬ。ただの通り道じゃ。わしはこの日の本を一つにする…。天下一統じゃ!」と言い放った信長。
再び義昭の不安な表情を映し出したところで、ドラマは幕を下ろすのでした。