視聴者の反応
上洛を果たし「天下一統」という野望を示した信長。そしてその野望に立ち塞がるであろう、よく知られた戦国の群雄たちが映し出されると、SNSでは興奮の声が相次ぎました。
しかしその一方で<謀神>とも呼ばれた知将・毛利元就の姿が登場しなかったことに落胆を覚えた視聴者も少なくなかったようです。
なお「三本の矢」の逸話でもよく知られる元就は、信長の上洛(1568年)当時、すでに晩年ながらも山陰・山陽にまたがる広大な勢力圏を築いており、まさに“天下人候補”と言える存在でした。
それだけにSNSでは「朝倉、武田、上杉、長宗我部が出てきて、毛利(この頃はまだ元就?)が出てこんのか」「上杉謙信が登場したので一抹の希望は得られたものの、毛利元就まで波及しなかったのが残念ポイント」「毛利元就出しても良かったような…。一応秀吉が関わる頃にはまだギリ生きてるし」「この面々が登場して、毛利元就が出ない!?この時期、中国を制覇した元就も健在で、信長からも連絡をとり、同盟関係となるのですが…」「ここまで集結すると、北条氏康と毛利元就と大友宗麟も欲しくなる」「毛利と北条を今回出さなかったのは、後のお楽しみってことなんやろな」といった声がみられていました。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
本郷和人先生が同行!<歴史の舞台をたどる旅>
本サイトにて大河ドラマ解説記事を連載中の東京大学史料編纂所・本郷和人先生。その本郷先生と、日本史の舞台を巡るツアー、26年度も開催が決定いたしました!
これまで徳川編、武田編、紫式部編(2回)と実施し、いずれも好評を博した同ツアー。開催が決定済みなのは、先生のご専門で、ご監修中のマンガ『逃げ上手の若君』の舞台<鎌倉>。
そして26年度の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として注目を集める<中部>の2か所となります。

日本史を変えたあの史跡を目の前にしながら、先生の解説を直接聞くことができる貴重な機会。
自由度と満足度の高い旅になること間違いなし!
バスでの移動になるため、実施にあたっては恐縮ながら人数の制限もございますので、お早めにお申し込みください。
<詳細は読売旅行のHPにて>