専業主婦の青木ケイコさん(51歳)は20代で結婚し、2人の子どもを育て上げました。話し合いの末、家を出たいと言っていた娘のエミは家から通える会社に就職。ケイコさんはこれまでと変わらない生活が続くものだと思っていました。けれど次第に、家での会話は以前のように弾まなくなっていきます。話しかけても、どこかつまらなそうな返事ばかり。仕事が忙しいのだろうかと心配していた矢先のことでした…… <1話から読む> ママは何も知らないくせに! <前話からの続き> ある晩、帰りが遅く不安に思いながら待っていると、エミは見知らぬ男性と帰ってきました。これまで男性の存在など一度も聞いたことがなかった私は、その光景に混乱してしまい……。 ↓↓↓