銃口を突き付けた冬橋だが…
第9話終盤で冬橋と霧矢に捕らえられた早瀬。冬橋は合六の指示により早瀬が拳銃自殺したかのように見せかけて殺害しようとしました。
顔に銃口を突きつける冬橋に、早瀬は「こんなことしてマチが喜ぶと思うか」と抵抗します。その瞬間、脳裏に死に際のマチの姿が浮かんだ冬橋。葛藤の末、冬橋は「お前は自力で逃げたことにする」といって早瀬を逃がすことにしました。
だがそこへ菊池(塚地武雅)と霧矢(藤澤涼架)がやってきます。「すんません、合六さんの命令で。冬橋さんが裏切った時のために菊池さんも呼んどけって」と霧矢。
菊池は足元に横たわる早瀬を指さし「今この男を逃がそうとしてましたよね?冬橋さん」と言い放つと、手下の2人が冬橋と早瀬に銃口を向けます。
その様子を見た霧矢は、この期に及んで「あ、え、ちょ、ちょっと…」と動揺を見せますが、「合六さんの命令は絶対ですよ」と制する菊池。そして2発の銃声が響き渡り、第9話は幕を閉じました。