いい作品だったなと思ってもらえる締めくくりに…
<大西利空さん>
1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。
僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。
<斎藤恭代さん>
台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。
憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。
普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。
<井上貴博TBSアナウンサー>
ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。
その中心にいたのが、鈴木亮平さん。ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。
制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。