マー会長の正体は…?
最終回では絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦でしたが、冬橋の助けもありピンチを抜け出すことに成功。裏切者だと思われていた真北(伊藤英明)の助けも得て合六(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を見事捕らえることができました。
早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、さらに夏海までもが人質にとられるも、早瀬の奮闘で事件は解決。数年後の早瀬家の再会も感動を呼んだ一方、放送後には合六のビジネスパートナーである「マー会長」がトレンド入りするなど、本編で謎のままだった人物への注目が集まっていました。
その後、サングラス姿の合六の部下・玉名幸則役で出演していた俳優の青木伸輔さんが「実はマー会長、チラッと出てたんですよ」と自身のインスタグラムでコメントしたことで、再び話題に。
これに対し一部の視聴者は、第1話の中盤で一香がリブート前の早瀬(松山ケンイチ)に対し、合六の「裏の仕事」を説明するシーンで登場していたのではないかと推察しています。
この場面では、一香が「社長の合六亘は表向きはクリーンな実業家で通ってるけど、裏では莫大な金を洗浄してる。ダークバンカーが彼の正体。私はその資金管理をしてる。夏海さんも同じことをしてた」と話し、合六が大柄な外国人の男性と握手を交わす様子が。
第2話でも一香が合六のマネーロンダリングについて説明する回想シーンがあり、同じ映像が流れました。
これに対しSNSでは「1話に出てきたあの外国人だと思ってたけど合ってる?」「最初の方にチラッと出てたよね」「気づいてた」となどとマー会長の正体を確信するコメントも寄せられていました。