読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<前回のあらすじ>

タイムスリップした「過去」での自分たちの行動によって、「現在」が変わることを知った琥太郎たち。

下山(足立智充さん)の逮捕で幕引きとなった事件の真相を追うため、さらに本来は亡くなるはずのなかった刑事の伊藤(内博貴さん)を救うべく、再び2019年に戻ることを決意。

琥太郎、隼人、凛は、<教師連続殺害事件>について調べ上げ、万全の準備を整え、前回タイムスリップした場所へ向かう。すると、再び強い光に包まれて過去に戻ることに成功する。

以前いたときから2週間が経過しており、下山が逮捕されたことによって汐梨の指名手配は解除されていた。

まず、別荘に向かうが、汐梨の「お世話になりました」と記された置き手紙が残っているだけ。3人は汐梨を探そうとするも、前に仕掛けたGPSは反応せず、居場所を知る手がかりはなくなってしまう。

そんな中、最初にタイムスリップした先で、伊藤が執念深く汐梨を追い続けていたことに思い当たり、伊藤に話を聞きに行くことに。

そこで、琥太郎たちは、汐梨の衝撃的な過去を知る――!