放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(主演・見上愛、上坂樹里)。明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマです。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく物語。
改めて、『風、薫る』に登場するキャストを紹介します。
帝都医大病院の看病婦、永田 フユを演じるのは猫背椿さんです。看病婦とは、トレインドナース以前から病院に勤めている、専門的な訓練を受けていない従来の看護婦のこと。フユは、手術の際は介助も務め、腕は一級品です。
猫背さんは、1972年東京都生まれ。大人計画に所属。主な出演作にドラマ『タイガー&ドラゴン』『最高のおもてなし』『監獄のお姫さま』など。大河ドラマ『どうする家康』では酒井忠次(大森南朋)の妻、登与を演じました。映画『ズートピア2』では日本版声優を務め、活躍の幅を広げています。
猫背さんのコメントをご紹介します。