続いて、ミュージカル界のプリンスとして絶大な人気を集める山崎育三郎が登場。朝の連続テレビ小説『エール』での共演以来、大の仲良しだという森山からの提供曲「君に伝えたいこと」、そして「愛のカタチ」「19BOX~STARMAN~」「言えないよ」と続けて披露。

 

「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」(写真:福岡諒祠〈株式会社GEKKO〉)

 

さらに生田絵梨花と共に、ミュージカル『モーツァルト!』より「愛していれば分かり合える」をデュエットで歌う。


そして「也哉子の部屋」と題した、生田、山崎、内山のクロストークの時間。生田と山崎は、今日この会場に来ているという二人の母について語り、「お母さん、いつもありがとう!」と呼びかけた。


続く3人目のアーティストは、「母に感謝のコンサート」に歌手ではなく器楽奏者として初めて出演となった、ギタリストの村治佳織。

 

「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート2026 in TOKYO~」(写真:福岡諒祠〈株式会社GEKKO〉)

 

「エターナル・ファンタジア」「バガモヨ~タンザニアにて」「タンゴ・アン・スカイ」と3曲を披露。「ギターでも《歌う》ことを意識しています」と持論を語った。