日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)

<第9話あらすじ>

「紫陽に会いたい」と強く願う悠は、義理の父・京一(佐々木蔵之介さん)に会って決着をつける決心をした。

電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。《最後の用事》を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えら、疑う悠は京一を尾行することに。

日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が……。

その頃、黛(土居志央梨さん)は、刑事・多田(和田正人さん)の元を訪れ、ある宣言をする――。

同じ頃、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖さん)は、ある決意を胸に動き出していた。

そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに!

さらに、牛尾(吉原光夫さん)の本当の狙いも判明する……!

果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?