第10話あらすじ

牧野(奥野壮)から、一枚の画像を見せられた磯貝(横山裕)。そこに写っていたのは、かつて磯貝のもとに届いた、行方不明の婚約者・梓(小島藤子)の「失踪当日に着ていた服を使ったオブジェ」に非常に良く似た、奇妙なアート作品だった。

この情報は一般には公開されていないのに、いったいなぜ……?

制作したのは「HACHISU」という謎の覆面アーティストで、ギャラリーには髪の毛を使った不気味な作品を展示しているという。

(『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』/(c)カンテレ)

梓の事件にシリアルキラーが関わっている可能性を掴んだ磯貝は、直後に刑事課への異動を命じられ、楓(山崎紘菜)とペアを組んで捜査を開始。

しかし警察上層部は、犯人の検挙と同時に“謎の通報者”をも炙り出そうと画策しており、磯貝は自分への監視の目が未だ外れていないことを確信する。