イラスト◎bonbon

 

開運アドバイザーで「婦人公論」の愛読者でもある“アラフィ婦”さんが綴る、主婦投資家の株日記。お金とは切っても切れない(?)開運術も伝授しますのでお楽しみに!株価に一喜一憂などしない愛犬ちゃろ(柴犬・♀・4歳)も登場しますよ~! 最終回となる第37回は「個人投資家が株をやるときに大事なのは、一喜一憂しないこと。株は胆力も鍛えてくれます」です。

※この記事は、あくまで個人的見解に基づくものであり、投資や個別企業の株取引を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

購入した株の現状は

1年3ヵ月お付き合いいただきましたこの「開運株日記」も、いよいよ今回で最終回です。
過去ご紹介してきたうちの株たちは、今どうなっているでしょう。

まず連載開始時の2020年9月にご紹介した三菱重工。
これはナンピン買いを重ねて取得単価を6,210円から3,654円にまで下げ、今年の3月に3,671円で売りました。ほぼトントンで売り抜け。しかし、その時に残した100株が、今、株価2,651円でマイナス25.62 %です。今後の上昇を期待して残しましたが、残念ながら再び我が家のポートフォリオの下層を漂っています。

下層といえば、DCMホールディングス。

あのニトリくんとの三角関係に敗れ島忠さんをゲットできなかったDCMくんですが、現在株価1,099円で、マイナス23.79% 。失恋のショックからなかなか立ち直れず、浮上して来ません。でも私はこの子の底力を信じています。今の株価はDCMくんの実力じゃありません。そのうち株価2,000円まで行ってくれると信じています。