テレビ東京で2026年4月8日(水)より、人が行き交い、暮らしが続く街にスポットを当てる紀行・ドキュメンタリー番組『夕陽の余韻』がスタートする。
放送は毎週水曜日22時58分~23時06分。ナレーターを稲垣吾郎が務める。
毎回ひとつの街を訪れ、そこに息づく日常や風景を丁寧に映し出す。そして、クライマックスは夕暮れのひととき。街に残る夕陽の余韻と、静かに明日へ続いていく時間の気配を描く。
『夕陽の余韻』番組ロゴ
ナレーターを担当する稲垣は
「見慣れた景色も、視点や気持ちを変えるだけで新しい景色に見えてくるのでいろいろな夕陽の表情を見られるのは、番組として素敵ですよね。
シリーズを通して、いろんな街をフィーチャーしていくのがこれからも楽しみです。
この番組の余韻に、そして僕の声の余韻に浸っていただけたらと思います。」
とコメントを寄せた。
『夕陽の余韻』は、野村不動産ホールディングスによる一社提供の番組で、グループが大切にしている「日々の営み」や「街の風景」を、情緒豊かな映像で描き出す。
番組放送後、公式YouTubeチャンネル等でのアーカイブ配信も予定しているという。