放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(主演・見上愛、上坂樹里)。明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマです。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく物語。
改めて、『風、薫る』に登場するキャストを紹介します。
りんの夫、奥田亀吉を演じるのが、俳優の三浦貴大さんです。りんが住む村の隣町で明治時代になって運送業をはじめ、一代で財を成しました。しかし、老舗の店主たちからは冷ややかな目で見られて――。
三浦さんは、1985年生まれ、東京都出身。主な出演作品に映画『やがて海になる』『恒星の向こう側』ドラマ『相続探偵』など。昨年は、映画『国宝』に出演。歌舞伎の興行を手掛ける三友の社員・竹野を演じました。連続テレビ小説は『エール』、大河ドラマは『花燃ゆ』『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演しています。
三浦さんのコメントをご紹介します。