2026年6月号

 

本日、『婦人公論』2026年6月号が発売となりました。

表紙は、爽やかな水色のコートに身を包む高畑淳子さん!
最近、物忘れが増えたという高畑さんが励まされた、先輩の言動とは!?

今回の特集は、「〈する側も、される側も〉自分を大切にする介護」

第二特集は、「〈ムダなし味よし!〉冷凍食品を賢く活用しよう」

ぜひ書店で、お手に取ってご覧ください!

【今号に掲載されている方々(一部・敬称略)】

宮川大助、宮川花子、駒村多恵、太田差惠子、川内潤、小川公代、西村かおる、青木道子、森岡真也、中村育子、沼津りえ、高畑淳子、唐沢寿明、粟辻早重 山川豊、竹中直人、鈴木珠美、小川洋子、美輪明宏、富井義夫、関容子、杉山桃子、佐藤愛子、伊藤比呂美、ブレイディみかこ、荻原博子、倉田真由美、石田純子、市村正親、南杏子、江原啓之、鈴木保奈美、中津川りえ、大島真寿美、朝倉かすみ 、川佐和子、ヤマザキマリ、ジェーン・スー  ほか

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最新号記事 Pick up!

〈多発性骨髄腫の妻と二人三脚〉
結婚50年、闘病中でも漫才は諦めない
宮川大助・花子

夫婦漫才で長年活躍してきた宮川花子さんは2019年、血液のがん「多発性骨髄腫」と診断され、現在も闘病中。夫・大助さんが食事づくりからオムツ換えまでサポートする生活を続けている。一時は、大助さんに「申し訳ない」と感じるばかりだったという花子さん。けれど近年その気持ちにも変化があったそう。ご自宅で話を聞いた
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〈プロなのに大苦戦〉
実母の排泄ケアで気づいた、
悪循環を好循環に変えるヒント
西村かおる

高齢者の排泄ケアについて普及啓発を進めてきた第一人者、西村かおるさん。しかし実母の介護では思い通りにいかず、さまざまな壁に直面したといいます。試行錯誤の末にたどり着いた、負担を減らす介助のコツとは――
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〈兄や子どもたちが大きな支え〉
ステージIVのがんを抱えながら、デビュー45周年を迎えた
山川豊

22歳で歌手デビューを果たしてから、持ち味の中低音を活かした楽曲で親しまれている山川豊さんは、2023年に肺がんを公表。現在も活動を続けられるのは、実兄である歌手の鳥羽一郎さんをはじめ、家族や周りの人の存在が大きかったと語ります
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などなど、盛りだくさん。ぜひご一読ください!!

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