読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、「実母に子ども2人を週1日預ける代わりに月10万円を要求された」というシングルマザーの投稿。金額の大小だけでなく、母との関係にも悩むトピ主に対し、さまざまな意見が寄せられました。
「毎日保育園はかわいそうだから」と言う実母
年中と2歳の子どもを育てているトピ主の「シングル」さん。
半年前、実母から「毎日保育園はかわいそうだから、週に1日は子どもを見てあげる」と申し出がありました。ただし条件は月10万円を支払うこと。現在も支払いを続けています。
シッターを利用するより安いとはいえ、預かる曜日は母が決め、本当に困る子どもの病気の際には「シッターを頼んで」と言われるそう。
「頼みたいときに頼れない相手へお金を払ってお願いすることに、どうしても『よろしくお願いします』という気持ちになれません」と複雑な心境を打ち明けました。
さらに母からは、「あなたの仕事はボランティアでやった方がいい。お金を受け取るのは徳が低い」「保育園に預けて楽してる。それで子育てしている気にならないで」「誕生日にカードなしでギフトを贈るなんて思いやりがない」など、会うたびに厳しい言葉を浴びせられることも悩みの一つ。
「どうしてそんな風にいつも私を批判するの?」と尋ねると、母は「誰も注意してくれないと思うから私が教えてる」と答えたといいます。
1人で育児、家事、仕事をこなす毎日にしんどさを感じるなか、母からの言葉に心が折れてしまうこともあると胸の内を明かしたトピ主さん。
「普通の親子ってこういうものですか?」と問いかけました。