記事本文へ戻る 五木寛之さん(左)とタブレット純さん(右)(撮影:大河内禎) 「人は悲しいときに、明るい歌で元気づけられるものではない。悲しいときこそ、〈わかるよ。生きていくことは本当に大変だね〉と寄り添ってくれる言葉が、折れそうになる心を支えてくれるものなんです」(五木さん)