
財津和夫
ざいつ・かずお
ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー
1948年生まれ、福岡県出身。72年「魔法の黄色い靴」でデビュー。三作目の「心の旅」がオリコン1位を獲得後、「虹とスニーカーの頃」などのヒット作を連発。チューリップはアルバム34枚、シングル34枚を発表し、1244本のコンサートを行って、89年に18年の歴史に幕を閉じる。チューリップの活動と並行して78年からソロ活動をスタート。「WAKE UP」(79年)が大ヒット、93年「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」がフジテレビ系ドラマの主題歌となる。作曲家として楽曲提供、アーティスト・プロデュース、ミュージカル音楽制作を手掛けるほか、俳優としても活躍している。

エッセイ
財津和夫「生ける屍になった気分だった」大腸がん手術、抗がん剤治療、うつ状態…過酷な経験から得た2つのこと
財津和夫2026年05月26日

対談
財津和夫×ざいつけいこ「更年期、大腸がんを経て…諦めることのよさもある」「健康で、孫といっぱい遊んでね」
財津和夫ざいつけいこ2023年09月21日

対談
財津和夫×ざいつけいこ「じぃじとして、孫は無責任に可愛いよね」「私の時は〈信頼してる〉というスタンスで、突き放されてた」
財津和夫ざいつけいこ2023年09月21日

インタビュー
財津和夫 番組収録中に鼠径ヘルニアを発症、45周年ツアー中、大腸がんの手術を。嫌いだったバンド名「チューリップ」が、好きになってきた
財津和夫梶山寿子2023年06月12日

インタビュー
財津和夫 チューリップ50周年。学生運動が盛んな生々しい時代、現実から逃げるために「魔法の黄色い靴」を書いた
財津和夫梶山寿子2023年06月12日