角田光代

角田光代

かくた・みつよ
作家

1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒業。90年「幸福な遊戯」でデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『かなたの子』で泉鏡花文学賞及び『紙の月』で柴田錬三郎賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞、21年『源氏物語』の完全新訳で読売文学賞を受賞。他の著書に『月と雷』『坂の途中の家』『銀の夜』『タラント』、エッセイ集『世界は終わりそうにない』『月夜の散歩』など多数。最新刊に『神さまショッピング』がある

台湾の人気小説家・楊双子「〈夜中にこの本を読まないほうがいい。お腹が空くから〉という感想も」角田光代「食べてみたいな、と思いながら読みました」
対談
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角田光代楊双子2026年01月09日
『台湾漫遊鉄道のふたり』で人気の台湾の小説家「〈楊双子〉は30歳でがんで逝った双子の妹との共同ペンネーム。消されてしまった台湾の歴史を辿って」
対談
『台湾漫遊鉄道のふたり』で人気の台湾の小説家「〈楊双子〉は30歳でがんで逝った双子の妹との共同ペンネーム。消されてしまった台湾の歴史を辿って」
角田光代楊双子2026年01月09日
『クローズアップ現代』で特集「人間を人間として扱わない」入管の事件に「本当に日本で起きたこと?」とショックを受け。角田光代×中島京子
対談
『クローズアップ現代』で特集「人間を人間として扱わない」入管の事件に「本当に日本で起きたこと?」とショックを受け。角田光代×中島京子
角田光代中島京子2022年12月07日
小説を書く原動力は「怒り」でも火種をそのまま燃やしちゃいけない。女性が発言できる社会に変わり、小説も変貌する中で書き続ける 角田光代×中島京子
対談
小説を書く原動力は「怒り」でも火種をそのまま燃やしちゃいけない。女性が発言できる社会に変わり、小説も変貌する中で書き続ける 角田光代×中島京子
角田光代中島京子2022年07月27日
「寄付した1万円、実際に届くのはいくらか」気になって始めた支援活動が小説の題材に。善悪があまりにはっきりしている題材は、小説にするのが難しい。角田光代×中島京子
対談
「寄付した1万円、実際に届くのはいくらか」気になって始めた支援活動が小説の題材に。善悪があまりにはっきりしている題材は、小説にするのが難しい。角田光代×中島京子
角田光代中島京子2022年07月27日
逃げ続けた人生にも、タラント―使命―は宿る。角田光代による慟哭の長篇小説『タラント』導入部を特別公開!
寄稿
逃げ続けた人生にも、タラント―使命―は宿る。角田光代による慟哭の長篇小説『タラント』導入部を特別公開!
角田光代2022年02月26日
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