
黒田基樹
くろだ・もとき
駿河台大学教授
1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授。著書に『羽柴秀吉とその一族──秀吉の出自から秀長の家族まで』『家康の天下支配戦略──羽柴から松平へ』(以上、角川選書)、『羽柴を名乗った人々』(角川ソフィア文庫)、『家康の正妻 築山殿──悲劇の生涯をたどる』(平凡社新書)、『今川のおんな家長 寿桂尼』『北条氏康の妻 瑞渓院──政略結婚からみる戦国大名』『羽柴家崩壊──茶々と片桐且元の懊悩』(以上、平凡社)、監修に『戦国大名』(平凡社別冊太陽)など多数。

専門家
北条や伊達への指南・取次役も期待されていた秀長。『豊臣兄弟!』時代考証・黒田基樹「もし秀長が健常な状態であったなら、十分に…」
黒田基樹2026年01月17日

専門家
秀長と家康の知られざる<親密な政治関係>とは?『豊臣兄弟!』時代考証・黒田基樹「家康へ戦況を連絡したり屋敷普請にも協力。一方で家康に要求できるだけの影響力も…」
黒田基樹2026年01月16日

専門家
秀長が兄・秀吉の<天下一統>のために果たした役割とは?『豊臣兄弟!』時代考証・黒田基樹「一つは外交。織田、徳川、毛利らそうそうたる外様大大名を…」
黒田基樹2026年01月15日

専門家
本格的な研究が行われてこなかった秀長。四国や九州攻めの総大将に長曾我部・徳川・島津らの指南…『豊臣兄弟!』時代考証・黒田基樹が語るその生涯
黒田基樹2026年01月14日