「中公文庫」の記事一覧

平松洋子「50歳を過ぎて見えてくる、〈世の中のウラのウラ〉。古今亭志ん生『なめくじ艦隊』の切れ味」
寄稿
平松洋子「50歳を過ぎて見えてくる、〈世の中のウラのウラ〉。古今亭志ん生『なめくじ艦隊』の切れ味」
平松洋子2022年12月05日
竹内薫「娘のために始めたフリースクール、〈学童目線〉の本選びで見えた、次の10年を生きるヒント」
寄稿
竹内薫「娘のために始めたフリースクール、〈学童目線〉の本選びで見えた、次の10年を生きるヒント」
竹内薫2022年11月21日
80歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎「大自然を相手にした、スケールの大きい開高健作品。頸椎損傷のリハビリ中、読むと生きる力がわいてくる」
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80歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎「大自然を相手にした、スケールの大きい開高健作品。頸椎損傷のリハビリ中、読むと生きる力がわいてくる」
三浦雄一郎2022年11月14日
『残像に口紅を』【筒井康隆<自著を語る 私が書いた中公文庫>】
寄稿
『残像に口紅を』【筒井康隆<自著を語る 私が書いた中公文庫>】
筒井康隆2022年11月10日
酒井順子「『枕草子』最初の一文を〈春って曙よ!〉と訳した桃尻語訳の衝撃。苦手だった私に、古典の扉を開いてくれた」
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酒井順子「『枕草子』最初の一文を〈春って曙よ!〉と訳した桃尻語訳の衝撃。苦手だった私に、古典の扉を開いてくれた」
酒井順子2022年11月07日
川本三郎「4社から出版された名著『わが荷風』。荷風を愛した旅する作家が、昔の東京を思い描いて」
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川本三郎「4社から出版された名著『わが荷風』。荷風を愛した旅する作家が、昔の東京を思い描いて」
川本三郎2022年10月11日
中園ミホ「記憶がないほど苦しい時も、名作の名台詞は覚えている。私を救った映画と、手引き書・和田誠『お楽しみはこれからだ』」
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中園ミホ「記憶がないほど苦しい時も、名作の名台詞は覚えている。私を救った映画と、手引き書・和田誠『お楽しみはこれからだ』」
中園ミホ2022年09月26日
平田俊子「恋多き小説家が描く、50代女性と若い男性の恋物語。女の老いやお金…中年の恋愛を切実に味わえる、林芙美子『晩菊』」
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平田俊子「恋多き小説家が描く、50代女性と若い男性の恋物語。女の老いやお金…中年の恋愛を切実に味わえる、林芙美子『晩菊』」
平田俊子2022年09月12日
宮田珠己「心臓にペースメーカーを埋め、自転車をこぎ続けた姿に勇気づけられた。伊藤礼の自転車エッセイ三部作に出会えた幸運」
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宮田珠己「心臓にペースメーカーを埋め、自転車をこぎ続けた姿に勇気づけられた。伊藤礼の自転車エッセイ三部作に出会えた幸運」
宮田珠己2022年08月29日
南伸坊「読書が苦手で、短い中国の怪談を選んでいた私が『ギャンブラーが多すぎる』に出会い、寝る間も惜しんで読書に浸る幸せを見つけた」
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南伸坊「読書が苦手で、短い中国の怪談を選んでいた私が『ギャンブラーが多すぎる』に出会い、寝る間も惜しんで読書に浸る幸せを見つけた」
南伸坊2022年08月15日
小池真理子「死の直前に読みたい1冊『クマのプーさん』。ディズニー版では味わえない、プーとロビンの別れにいつも涙する」
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小池真理子「死の直前に読みたい1冊『クマのプーさん』。ディズニー版では味わえない、プーとロビンの別れにいつも涙する」
小池真理子2022年08月01日
黒井千次「〈危険な読書〉以前読んだ時とは印象が違い、驚いて本を閉じた。何が起ったのかはわからない」
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黒井千次「〈危険な読書〉以前読んだ時とは印象が違い、驚いて本を閉じた。何が起ったのかはわからない」
黒井千次2022年07月19日
松岡和子「個人訳『シェイクスピア全集』33巻を達成した翻訳家が、全作品を3回読破するほどハマった藤沢周平の魅力とは」
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松岡和子「個人訳『シェイクスピア全集』33巻を達成した翻訳家が、全作品を3回読破するほどハマった藤沢周平の魅力とは」
松岡和子2022年07月04日
佐治晴夫「宇宙の起源とは。言葉にならない状況を表現するとき、詩と科学が歩み寄っているような、共通点が見えてくる」
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佐治晴夫「宇宙の起源とは。言葉にならない状況を表現するとき、詩と科学が歩み寄っているような、共通点が見えてくる」
佐治晴夫2022年06月27日
保阪正康「読書が持つ三つの役割と、歳を重ねて気づいた芥川の文章の魅力」
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保阪正康「読書が持つ三つの役割と、歳を重ねて気づいた芥川の文章の魅力」
保阪正康2022年06月23日
藤森照信さんがNHK『SWITCHインタビュー達人達』に出演。「深い感銘を受けた」50歳過ぎこそ読んでほしい作品とは
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藤森照信さんがNHK『SWITCHインタビュー達人達』に出演。「深い感銘を受けた」50歳過ぎこそ読んでほしい作品とは
藤森照信2022年05月30日
藤森照信「深い感銘を受けた森鴎外『渋江抽斎』。〈ほぼふつう〉である主人公の生涯を通じて読者に伝えることとは――」
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藤森照信「深い感銘を受けた森鴎外『渋江抽斎』。〈ほぼふつう〉である主人公の生涯を通じて読者に伝えることとは――」
藤森照信2022年05月23日
宇能鴻一郎「15歳の少女の恋人、16歳の少年を惑わす大人の女性が現れて――。87歳になる官能小説家がすすめる恋愛小説とは?」
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宇能鴻一郎「15歳の少女の恋人、16歳の少年を惑わす大人の女性が現れて――。87歳になる官能小説家がすすめる恋愛小説とは?」
宇能鴻一郎2022年05月09日
関川夏央「〈没後100年〉27歳で『舞姫』を書いた森鴎外が、53歳で紡いだ大人のための小さな物語『じいさんばあさん』」
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関川夏央「〈没後100年〉27歳で『舞姫』を書いた森鴎外が、53歳で紡いだ大人のための小さな物語『じいさんばあさん』」
関川夏央2022年04月18日
哲学研究者・岡本裕一朗「苦しくて意味のない人生を生き続けるにはどうするか。ニーチェの出した答えは〈遊び〉」
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哲学研究者・岡本裕一朗「苦しくて意味のない人生を生き続けるにはどうするか。ニーチェの出した答えは〈遊び〉」
岡本裕一朗2022年04月04日
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