取材現場からメッセージをお届けします

みなさまにご愛読いただいている『婦人公論』は、毎号多くの方に取材させていただき、そこで伺ったお話をもとに1つ1つの記事を作っています。

ff倶楽部では、そんな婦人公論の取材現場に入って、インタビューを受けてくださる方や記事を作り上げるクリエイターの方々の様子、そして愛読者のみなさまへのメッセージなどを動画に収めました。
本誌の記事と併せて見れば、読む楽しみがますますふくらむこと間違いなし!

 

『リスペクト』執筆の裏にある坂口安吾、伊藤野枝への思い 

第2回となる今回お話を伺ったのは、現在本誌とWEBで「転がる珠のように」を連載中の、イギリス在住のライター、ブレイディみかこさんです。

2023年8月に刊行された最新著書『リスペクト R・E・S・P・E・C・T』(筑摩書房)について、本誌11月号の「私が書いた本」にインタビューを掲載。その取材現場で特別に、ff俱楽部独自の質問に答えていただきました。

連載中のエッセイのテーマはどのように着想しているのか、心の支えとなっている言葉、現在注目していることなどについて、インタビュー形式で収録しています。ストリートの視点から社会問題に切り込むブレイディさんの、「今」考えていることが凝縮された動画となっていますので、ぜひご覧ください!

ブレイディみかこ
1965年福岡県生まれ。ライター、コラムニスト。英国ブライトン在住。ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺保育所」で働きながらライター活動を開始。主な著書に『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)など多数。現在、『婦人公論』と「婦人公論.jp」で「転がる珠のように」を連載中。

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