パパの運転はこれで最後にしないと

(マンガ『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』)

事故で父自身がどうにかなったとしても、90代まで生きたのなら、本人も家族も大きな悔いはないだろうと思う。

でもこれから未来ある人の人生を傷つけてしまったら……それだけは取り返しがつかないし、絶対に避けなければいけないこと。

私は父の様子に安堵すると同時に、事故で誰も傷つけなかったことに感謝したのだった。

第35話へ続く

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