<初回あらすじ>

前橋地裁第一支部に赴任した裁判官・安堂(松山ケンイチ)。幼い頃、精神科医・山路(和久井映見)から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けた彼は、その特性を周囲に隠している。

ある日、市長が襲われる傷害事件が発生。

(『テミスの不確かな法廷』/(c)NHK)

被告人・江沢卓郎(小林虎之介)は罪を認めるはずが、初公判で一転して否認。

その急変に違和感を覚えた安堂は、特性ゆえの衝動と格闘しながら、事の真相を調べ始める。

 

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ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 
NHK総合 毎週火曜 夜10:00〜10:45
【原作】直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)