日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』

<第3話あらすじ>

「俺は親父を殺してない」――。氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑で収容されてきた日下怜治の言葉に心を乱される。

「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。

もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか…こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。

犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れず…。

そんな中、怜治は、脱獄を企てる死刑囚・鎧塚弘泰の信者・沼田貴史(久保田悠来さん)と西城直哉(小久保寿人さん)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかけるが…。

その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治が人質に!

こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋宏行(堀内健さん)の目的とは…!?