昭和生まれの処方箋あげる側。わたし、ビビる大木、矢野ペペ、ゴリけん、(写真提供◎青木さん 以下すべて)
お笑いの仕事だけでなく、俳優・エッセイストとしても忙しい毎日を送る青木さん。『Nスタ』ゲストコメンテーターも務めています。今回は「『令和 歌の処方箋』というイベントに登壇した人として」を綴ります。

青木さやか「ご近所のビビる大木さんとファミレスでしていた雑談を、せっかくなのでPodcastにしてみた」はこちら

「令和 歌の処方箋」というイベントに登壇

九州のスター(言い過ぎましたすみません)ゴリけん主催
「令和 歌の処方箋」
というライブを秋葉原にて開催した。 

よんでいただき、処方箋を出す1人として登壇したわたし。
おかげさまで即完売だという。

どのようなライブかというと、若手芸人の悩みに昭和生まれの我々が、歌を処方し、歌でお悩み解決したらどうだい?とプレゼンするという内容だった。

「英語の発音がダサい」
「重い!」
「結局何言いたいかわからない」
と、昭和のメンバーは若手芸人の皆さんから散々に、痛快に、いじってもらったのだが、わたしがプレゼンした処方箋(歌)で、ステージの若手、そして客席にも泣く人多数。

会場が異様な感動の空気に包まれた。

リハーサルの様子