<あらすじ>

ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。

これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキとヘブン(トミー・バストウさん)、錦織(吉沢亮さん)。

そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかしさん)から江藤知事(佐野史郎さん)の家が大変なことになっていると告げられる。

先に店を出た江藤知事が、秘書の古田に支払いを頼んだところ、古田が支払いを忘れてしまったのだという。後日支払ったのだが、知事が食い逃げしたとして松江新報に記事が掲載されてしまったのだ。

知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。

一方、松江中学では錦織が生徒たちを前に、この冬に、自身が校長になることを宣言。熱い思いを語った。