花粉症タイプをセルフチェック
花粉症対策の使い分けについて尋ねたところ、全体の約60%が対策を使い分けていると回答しました。
中でも、病状の強さによって使い分けると回答した人が27.0%と最も多く、シーンで使い分ける人が21.3%、花粉の飛散前後など、時期によって使い分ける人は11.0%となりました。
~花粉症に悩む方の声~
花粉症の症状に悩む30代~40代の女性5名を対象に定性調査(*3)を実施したところ、症状の強さと時期の掛け合わせで使い分けていることが分かりました。
・自分の体感や、ニュースで花粉が飛び始める時期を見ながらではあるが、おおよそ1月下旬~2月頭と、2月上旬~3月で対策を使い分けている。(37歳女性)
・私は夜の方が症状が出やすく、本格化すると夜眠れなくなってしまうほど悪化するため、くしゃみなど明らかに症状が出始めてきたなという初期段階と、ピーク時で対策を変えている。(45歳女性)
さらに、同一人物でも状況によって花粉症の症状に変化があらわれることも明らかになりました。
・最初の頃は鼻水が滝のように流れていたが、ある日突然出ていた鼻水がのどの奥に流れる感じがあり、後鼻漏のような症状が出てきた。(32歳女性)
・ネットで、同じ花粉症とか風邪でも、タイプによって対策を変えることが大切であることを知った。
・両方花粉症の症状だが、鼻詰まりで息が苦しくて夜眠れないときと、昼間鼻が詰まるときで異なる対策を行っている。症状の強さや自分のタイプに合わせて使い分けている。(40歳女性)
~漢方ワンポイントアドバイス~
漢方薬も、症状や体質にあわせて使い分けを行うことが大切です。以下の花粉症セルフチェックで、あなたの症状が何タイプか確認してみましょう。(クラシエ薬品 学術担当)
あなたの症状は何タイプ?花粉症セルフチェック(https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=1002)