薬の取り扱い方や選ぶ剤形の違い

定性調査(*3)の結果から、自身のライフスタイルや状況に合わせて、薬の取り扱い方や選ぶ剤形が異なる傾向もみられました。

(写真:AdobePhotoStock)

<1>薬は持ち歩き派と家に置く派に分かれる傾向 

・花粉症に限らず薬を割と持ち歩く。症状が出てきたら飲めるように、1回分は持ち歩いている。(37歳女性)
・持ち歩くとなくしたり飲んだか忘れてしまうため、薬はキッチンに置くようにしている。(42歳女性)
 
<2>顆粒タイプの苦手な方には、錠剤タイプも 

・花粉症を自覚したのは中学生ごろから。粉(顆粒タイプ)の漢方薬が苦手で、親に勧められても拒否したり飲んだふりをしたりしていた。
・大人になって、かかりつけ医に漢方薬の粉(顆粒タイプ)が飲めないと話したら、錠剤もあるよと言われて知った。それ以来錠剤を出してもらうようにしている。(37歳女性)

~漢方ワンポイントアドバイス~

ドラッグストアなどで販売している漢方薬も、顆粒だけでなく錠剤もあり、また同じ錠剤でも、瓶に入っているものやパウチタイプになっているものなど、包装形態が異なります。薬剤師や登録販売者に相談しながら、自分に合うものを探してみてください。(クラシエ薬品 学術担当)

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<クラシエ薬品について>
 
クラシエ薬品は漢方のプロフェッショナルとして、半世紀以上にわたり日本に暮らす人々の健康で豊かな暮らしをサポートしてきました。漢方薬を中心に一般用医薬品から医療用医薬品まで自社一貫体制の下で幅広く提供しています。

近年、健康の価値や暮らしのあり方が大きく変化している社会の状況を受けて、クラシエ薬品は漢方事業における医療用分野と一般用分野の連携を強め、「クラシエの漢方」として事業一体で漢方薬を通じた健康価値の提供を高めていくことに挑戦していきます。

漢方を通じて、日本に暮らす人々が自らの健康を総合的に見つめ、理想とする健康的な暮らしをつくることをサポートしていきます。

出典:クラシエ薬品リリースより

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