『べらぼう』『あんぱん』…。他ドラマからの転生について

第5回にて、次郎左衛門の妻の篠として、『べらぼう』で11代将軍・徳川家斉の乳母、大崎を演じたばかりの映美くららさんが再登場しました。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

狙ってのキャスティングかと聞かれますが、実は大崎が『べらぼう』後半に、再びあれほど出演があるとは知らず…。

また、お願いしたタイミングがまだ『べらぼう』終盤の脚本が完成していないタイミングだったので、映美さんの“早々の転生”は完全に偶然です(笑)。

一方で『あんぱん』の主人公・柳井嵩の弟、千尋役を演じていた中沢元紀さんは、私が一視聴者としてドラマを見ていて信長の「弟」としてもぴったり、とお声掛けをしました。

子供時代の千尋を演じた平山正剛くん、嵩を演じた木村優来くんにお声掛けをしたのも『あんぱん』での演技を見て、です。

この先、そうした他ドラマからの“転生”があるかどうかは未定ですが、楽しみにしていただければ幸いです。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

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大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分