小春と学校を信じて



あれから毎日学校に通っている小春さん。
千春さんは、小春さんがいつでも話せるようになるべく側にいようと決意しますが…。
<次回へ続く>
※本稿は、『娘がいじめをしていました』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
『娘がいじめをしていました』(著:しろやぎ秋吾/KADOKAWA)
我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。





