この勝家、決して殿を裏切りませぬ!

返答後、一度はその場を離れようとしますが、何か考えた様子を見せるとまた信長の前へと戻った勝家。

すると「拙者がおりまする…。この勝家、決して殿を裏切りませぬ!」と強い口調で言いながら深々とその頭を下げます。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

しかし、その目はなぜか一瞬だけチラリと市のほうへ。

告げ終わったところで、勝家は慌てた様子でその場を去り、信長はあらためて物思いにふけるのでした。