第8話あらすじ
早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。
執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。
早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。
目的は妻・夏海(山口紗弥加)を、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはず。すれ違いは決定的となり、二人はついに仲間割れしてしまう。
孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だが、衝撃的な出来事が起こる。
その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。そして、合六が電話をかけた相手は、一香。彼の狙いとは何か。
真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す。