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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」には、家族や友人との人間関係、介護や老後の悩みなど、幅広い相談が寄せられています。今回ご紹介するのは、「長男から『孫差別をするな』と言われた」という60代女性の相談。子や孫には平等に接しているつもりでも、日頃の付き合い方によって関係の濃淡が生まれることは少なくありません。この投稿には、「差別ではなく関係性の違いでは」という声をはじめ、さまざまなコメントが寄せられました。
「同じように食事や旅行へ連れて行け」と要求され…
トピ主の「まきまき」さんには息子が2人おり、それぞれ家庭を持っています。
長男一家は隣の市に住んでいますが、孫の行事以外で実家を訪れることはほとんどなく、長男の妻から内祝いや手土産、お礼のメッセージなどを受け取ることもないそうです。
一方、次男一家は足の悪い夫を気遣い、月に1~2回ほど顔を見せたり、日帰り旅行へ連れ出してくれたりするといいます。
次男の妻も細やかな気遣いを欠かさず、まきまきさん夫妻はそのお礼として食事をごちそうしたり、旅行代の一部を負担したりしてきました。
ところが長男からは、「孫びいきだ」「次男の子どもと同じ回数、食事や旅行に連れて行け」と不満をぶつけられます。
さらに、次男の孫は祖父と穏やかに過ごす一方、長男の孫は家中を走り回ったり、プレゼントを要求したりすることが多く、トピ主さんは「どうしても次男家族のほうが好ましく思えてしまう」と悩みを打ち明けました。