私はヒロコ、42歳の会社員です。夫・リョウの不倫を知った私は、義姉であるマキちゃんに助けを求めました。ホテルのレシート、鞄の中の避妊具——決定的な証拠を前にしても、どこかで「何かの間違いであってほしい」と願っていたのかもしれません。でも、マキちゃんに問い詰められたリョウの口から出てきたのは、謝罪ではありませんでした

1話から読む

ヒロコが悪いんだっ!

前話からの続き

 

 

 

↓↓↓