「若い」の二つの意味
“老い“というものは、後ろ姿や歩き方に出るものだなあと個人的に感じています。
加えて、頻繁に山に来ている人は、歩みの安定感が違う。
なので、スタスタと歩いていく年上登山者の後ろ姿を見ながら、山で聞く「若い」には、2種類あるのかもしれないと思うようになりました。
ひとつは「見た目が若いね」。そしてもうひとつが「動きが若い!」ということ。
ちなみに登山界隈で「若い」と言われる私ですが、その言葉に浮かれることなく、気をつけようと心がけているコトがあります。
それが「年齢に合った登山計画を立てる」。
普段運動をするのを心掛けていたとしても、年齢を重ねているのは事実ですし、一年ほどのあいだに、体力がガクンと落ちていることに気づき、愕然とすることもありました。
