<視聴者の声>
視聴者が注目したのは、北村一輝さん演じる、りんの父・信右衛門です。
穏やかな性格で、元家老ながら、りんが3歳の時、明治維新の前には百姓になった信右衛門。劇中では、元足軽の農家、竹内之宣(つぶやきシローさん)と気さくに会話する様子が描かれました。農作業中に句を詠んだり、夜に縁側で読書したりと知性も感じられます。
北村一輝さんは、連続テレビ小説『スカーレット』でも、ヒロインの父・川原常治を演じました。こちらは、事業に失敗して多額の借金を抱え、お金もないのに酒を飲む、という典型的な「ダメ親父」でした。
それだけに、SNSやコメントでは、
「スカーレットの常治のイメージが強いけど、お百姓さんを頑張ってるなぁ」
「かっこいい…常治と違いすぎてそわそわする 」「スカーレットを思い出す」
「今回はいいお父さんぽい」「光の北村一輝」
など、「いいお父さんそう」だと感じた人たちも。