<あらすじ>
栃木ではりん(見上愛さん)が美津(水野美紀さん)に嫁ぐ決意を伝えていた。
一方、東京では直美(上坂樹里さん)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。
ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。
マッチ工場の工場長から、本を盗んだ疑いをかけられた直美。
その本には紙幣が挟まっていたというのだ。
直美は、赤ちゃんを連れて働いている同僚がやったことだと気づくが、罪をかぶって工場を辞めてしまう。
「仕事がなくなったから」と教会の炊き出しを手伝う直美。
宣教師のメアリー(アニャ・フロリスさん)と、牧師の吉江(原田泰造さん)に事情を話すと、
吉江は「そんな理不尽…許されていいんですかね…」と泣き出してしまう。
「どうせ私なんてそんな扱いですよ」と話す直美。
その様子を聞いていたメアリーは「その男、ろくな死に方しません」と憤るのだった。