<予告で流れた映像>

大山捨松と大山巌夫妻が立っている。

「Welcome to 鹿鳴館」と捨松が優雅に伝える。

「私、士族の娘になりましたのよ」と直美の声が重なる。

鹿鳴館の中を歩く直美。

環と手をつないで街を歩くりん。

「生きるため、できること何でもやろうと思って」と話す。

瑞穂屋の主人、清水卯三郎が立っている。

隣にいる女性は瑞穂屋の店員、柳川文(内田慈さん)だ。

「何かしら、リターンはあるでしょう」と話す卯三郎。