永作博美の“親友役”に「恥をかいてもいい」と出演決断

――本作のオファーについて悩まれたということですが、決め手は何だったのでしょうか?

永作博美さんの親友役というのは、願ってもできるものではない。その機会をいただけるなら、恥をかいても何を言われてもいいと思い、出演を決めました。

――脚本を読んでどんな感想を持ちましたか?

とても優しいドラマだと思いました。誰の人生にもありそうですし、自分にも重なる部分があって、まるで自分を見ているような感覚になる。そんな身近で優しい作品だと感じました。