わざと遅れたことを見抜かれて…

信長が虎御前山に陣を構えるなか、家康は遅れて到着。

これに対し信長は、「遅かったのう」「そなたにも裏切られたかと思うたわ」と皮肉を重ねます。

家康は「武田への備えに追われておりました」「しかし我らが来たからには朝倉、浅井など…」と弁明。

しかし気づけば、前田利家(大東駿介)や佐々成政(白洲迅)に取り囲まれることに。

身の危険を感じた家康は、勢いよく後ずさりします。

「ほかに何か申したきことはあるか」と鋭く問う信長。

わざと遅れて様子をうかがっていたことを見抜かれた家康は恐怖に震え、すぐさま土下座します。

平身低頭のまま「誠に申し訳ござりませぬ! 二度とこのようなことは致しませぬ!」と詫びたあと、腰を抜かして崩れ落ちる姿も描かれました。

この様子にSNSでは、「松下洸平、ビビり演技うますぎ」「信長にガン詰めされるとこ笑った」「激昂する信長を前に、狸どころか白兎状態の演技が見事」との声が集まっています。