私とモエカさんは似たような暮らしで、同じような毎日を送っていたはずなのに。それなのに――モエカさんは、どんどん遠くへ行ってしまう。

「可愛がってもらっている社長に土地をもらったから、そこに家を建てて引っ越すことになった」と聞かされたとき、私は「よかったね」という言葉を必死に絞り出しました。

“棚ぼた”に恵まれた彼女とそうでない私……。この日、私の胸に「嫉妬」という、口にしづらい感情が湧き上がってくるのを感じました。

 

<第3話につづく>(5月5日配信)

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