気づけば、私たちの間には埋められない距離ができていました。

モエカさんは何も悪くありません。もしもモエカさんが「恵まれている人」じゃなかったら、私たちは今も仲のいいママ友のままでいられたのでしょうか。それとも――。

彼女の“棚ぼた人生”を羨んでしまう私はあまりにも身勝手だったのかもしれません。けれどこの気持ちを、どう扱えばよかったのか……いまも、わからないままです。

END

 

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