新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(写真提供:日本テレビ)

<第2話あらすじ>

遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠は、恩師の石見崎教授に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。

すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。

そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯だった。

「真理ちゃんが行方不明になっているんです」

石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。

真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!

そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一に呼び出された。

悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?