義姉夫婦が子どもたちを連れて毎週末のように泊まりにくるのです…
私は立野ミホ、68歳です。20歳で結婚し、農業を営む夫・トモノリの実家に入り、義理の両親と大姑と同居しました。農家に嫁ぐことに大きな不安を抱いていた私に夫は「何も手伝わなくていい。趣味の庭いじりだってしていい」と言っていました。けれど実際には、農作業も家事も育児もこなさなければならず、大忙しの毎日。それに加え、義姉夫婦が子どもたちを連れて毎週末のように泊まりにくるのです
この結婚は間違い
義姉からの連絡はいつも一方的。その度に私は、急いで夕飯の品数や量を増やし、義姉家族の分の布団を準備しなければなりませんでした。
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