<第三十四回のあらすじ>

自ら政治を動かすようになった秀吉(池松壮亮)は、その権威の象徴として絢爛豪華な大坂城を築城。

諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、家康(松下洸平)だけは関東平定を理由に姿を現さず、小一郎(仲野太賀)はその動向を危ぶむ。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

懸念どおり、信雄(山脇辰哉)が家康に接近、秀吉を倒そうと持ち掛ける。

誘いを断る家康だったが、脳裏にはかつて今川家の人質だったころの苦境、そして信長の命で妻子を処刑した苦渋の決断がよぎり…

【関連記事】
<市との最期、つないだ手を離さず…>山口馬木也が明かす舞台裏。仲野太賀と池松壮亮への〈嫉妬〉を芝居の糧に『豊臣兄弟!』柴田勝家コメント発表
宮崎あおい「常に自分の中に信長を置いて」市を演じる。勝家は「少女漫画のヒーローみたいにキュンとさせてくれる存在」『豊臣兄弟!』市コメント発表
<すごい腹黒そう>『豊臣兄弟!』第33回予告に吉岡秀隆の千利休が登場!「だいぶクセが強い」「怪しい雰囲気」「訛ってた」と期待の声
大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分