第9話あらすじ

充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。

充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。

その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。

千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。

そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる……

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