家康と長丸の親子時間に「さすが薬オタク!」
城では、家康が長丸に薬草の見分け方を教えています。
家康の問いに、「これはヒキオコシ。腹痛に効きまする」「オトギリソウです。傷に効きまする」と答える長丸。
さらに長丸が「これは何でございますか」と尋ねると、家康は毒草について「触れれば皮膚がかぶれ、食せばたちまちに体がしびれて動けなくなる。間違えて口にせぬよう覚えておくのじゃぞ」と教えます。
忠勝から槍の稽古を促されても「しばし待て。今いいところじゃ」と、長丸との時間を楽しんでいる様子の家康。
このシーンを見た視聴者からは、「家康が若君(秀忠)を可愛がってる様子でほっこりするけど、内容が毒薬草の教育。さすが薬オタク」「薬草教室開いてるのめっちゃ家康っぽくていいな」「薬草の英才教育か」とった声が寄せられました。
徳川家康は薬草などの知識が豊富で、自ら薬を製剤・服用していたことから、「薬オタク」「健康オタク」としても知られています。