「5000円でいい」相手がくれた額と同じにする

一方で、「Aから5000円をもらったのだから、こちらも5000円でいい」という意見も少なくありません。

「5000円でいいと思いますよ。5000円を頂いたのだから、堂々と5000円をお渡しして、式にも参列し、お友達との再会を楽しんできたらいいと思いますよ」(コーヒーさん)

「同じ土俵ではなく、いただいたご祝儀と同額渡す。5000円を3万円にして返す方が嫌味と思うので」(同額返しさん)

Aにとって5000円が「あり」の金額だったのだから、こちらもそれに合わせればいい、という考え方です。

「私はそんな強い気持ちじゃなく5000円でいいと思う。だってAにとってご祝儀5000円はアリな額なのだから。私なら自分の式に出てもらっているので出席はします。ご祝儀は5000円」(ありですさん)

過去の金額を「仕返し」と考えるのではなく、単純に「相手がくれた額と同じにする」と捉える声も見られました。